#5 外傷歯の場合
概要
【#5 外傷歯の場合】
引き続き、どのような時に私たちが行っている診査が疑わしくなるのかを、矯正歯のケースからお話くださいます。
矯正中の歯に行う診査についての考察だけでなく、外傷歯歯についても今までお話してくださった内容をもとに、実際の症例を2つ紹介しながら診査の結果を考察してくださいました。
私たちが行う診査・診断は動的な過程の中でのある1点の状態に過ぎません。過去に何があったのかを知り、過去から現在までの時間軸を作る。それでもわからない場合は待機的な診断を行う必要があります。
最後に髙橋先生が診査・診断が最も重要な理由についてまとめてくださっています。
キーワード:電気歯髄診 ブラケット ワイヤー 矯正力 根尖動脈 振盪 亜脱臼 嵌入 挺出 MTA
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