前歯部における世代別の天然歯の特徴と明度の変化 #1
概要
まず前歯部のダイレクトレストレーションについてお話しいただきました。
前歯はシェードや形状、表面性状が非常に難しく、天然歯の素晴らしい形状を模倣することが大切です。基本的に歯頸部・中央部・切縁部とラインアングルで全体的なシェードを見ていきます。そして切縁のキャラクタライゼーションを見ます。そして大切なのがエイジングステージを意識することです。 天然歯は年齢を重ねるうちに、ミネラルを吸収し石灰化が増し、透明感が強くなりながら色が濃くなっていきます。
青島先生は、それらのことを頭に置きながらシェードテイキングをすることが重要と仰っています。
本動画ではジュニア・ヤング・アダルト・シニアと世代別にどのようにエナメル質やシェードが変化するのか、ご説明いただきます。
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