Part3 応用編 〜摂食嚥下障害患者への介入〜 2
概要
【Part3 応用編 〜摂食嚥下障害患者への介入〜 2】
本動画では咀嚼・摂食の視点から栄養を診る、食材を食べやすくする工夫について説明していただいております。
義歯を新製した患者さんを例に挙げると、旧義歯と比較して咀嚼機能の自己評価は有意に改善されていたが、エネルギーや栄養の摂取量において統計的な有意差は見られなったというデータがあります。これではせっかく噛める義歯を新製しても意味がありません。
ここで栄養指導の介入を行うことで初めて栄養状態が改善されます。この講義を通し栄養状態の改善につながる工夫が分かるようになります。
キーワード:経腸栄養剤 摂食障害 咀嚼機能
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