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#2 上下総義歯患者症例

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スペシャル 2022年1月7日(金) 公開

#2 上下総義歯患者症例

概要

【#2 上下総義歯患者症例】
日常臨床では、私たち歯科医師が「この方法でやればいい」と思い込んでいるものがあるかもしれません。吉松先生は、もっと生物学的な視点でみた要因のほうが重要であることについて触れ、二つの臨床例を挙げてくださいました。補綴物を製作する時には、患者さんの舌、歯列、口腔周囲組織のバランスがとれたニュートラルゾーンに製作する必要があることも解説いただきます。

また、高齢の患者さんは年齢が上がるとともに感情のコントロールが難しいケースもあるかと思います。高齢者の性格に合わせて治療のゴールの設定をする必要があることも、臨床例を交えて説明してくださっていました。


キーワード:生物学 舌根 咬合高径 吸着 安定 セファログラム 骨隆起 ティッシュコンディショニング 安静位 嚥下 安静空隙 空隙量 咀嚼 発音機能 審美性 筋形成 フレイル 超高齢社会 健康寿命 犬歯誘導 内罰 外罰 舌房

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