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経験豊富な歯科医師と歯科技工士で作る義歯の症例と本当の価値│岩城 謙二先生 #2

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スペシャル 2022年12月14日(水) 公開

経験豊富な歯科医師と歯科技工士で作る義歯の症例と本当の価値│岩城 謙二先生 #2

概要

#2ではDental Labor IDT代表の岩城謙二先生に、ご自身の臨床例を用いながらお話しいただきました。
 
まずは立ち合い技工の必要性について解説いただいています。
また自己紹介の中で、介護口腔ケア推進士と認知症介助士についても紹介くださりました。
なぜ歯科技工士がそう言った資格を取る意味があるのかも教えてくださっています。
 
さらに、歯科技工士のイメージを変えるために、大金を投資して会社を設立した経緯を語ってくださりました。
患者様の気持ちになるために、岩城先生ご自身の歯を入れ歯にしたり、最新機器を取り入れたりしたそうです。
 
そして立ち合い技工を取り入れるメリットをご教示いただきました。
解説中も論文を用いて解説いただいたり、具体例を話してくださるので初見の方でも分かりやすい内容です。
さらに義歯治療において重要な3大要素を表にして解説くださっています。
 
ここで岩城先生が現場で歯を見る時のポイントを、相澤先生に質問しながらご教示いただいています。
 
#2を見ると、立ち合い技工を取り入れるとより患者様にとってベターな提案ができそうだと感じます。
とはいえ「実際、現場レベルとしてどうなのか」と思われる歯科医師の先生方や開業予定・経営者の方もいらっしゃるでしょう。
そう言った方ほど#2を見ていただくのがおすすめです。
岩城先生の豊富な臨床経験と写真・動画でイメージがつきやすく、分かりやすい解説で実際の現場をイメージできるでしょう。
 
まとめとして、患者様とお話する際に岩城先生が意識されていることをご教示いただきました。
また岩城先生より、歯科医師の先生が歯科技工士に対する意識を変えていただくことの重要性についても説いていただいています。

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