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プリフレームを使うことにより得られるベネフィット3つとは #3

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スペシャル 2022年8月22日(月) 公開

プリフレームを使うことにより得られるベネフィット3つとは #3

概要

引き続き、1つ目のノウハウ『プリフレームで前提を整える』について山内先生にお話していただきます。

前提をいつ整えるかというと、会話のスタートの時です。
なぜなら、話の順番で『捉え方』が全く違ってしまうからです。
先に話すと『説明』になり、後から話すと全て『言い訳』になります。

毎日歯のことを考えてる歯科医師と患者様では前提が違っています。
なのでまずその前提を整えないといけません。
これが『プリフレーム』です。

プリフレームを使うことにより、得られるベネフィットが3つあります。

ベネフィット1つ目は『話を聞く準備ができる』です。
患者様に一方通行の話をしていないですか?
患者様は話を聞く準備ができていますか?
話を聞く準備ができていない患者様に、一方通行の話をすると、聞いてる患者様は疲れてしまいます。
では歯科医が患者様と行うべきことはどのようなことなのでしょうか。
詳細は動画をご視聴いただき、ご確認してみてください。

ベネフィット2つ目は『話の内容がわかりやすくなる』です。
人と話をしていて、話が噛み合わないことはありませんか?
話の途中で疑問が生まれた瞬間、人は理解力がグッと低下してしまいます。
では理解力を低下させないためにはどうすればよいのでしょうか。
方法については動画で詳しく説明しておりますので、ぜひご覧ください。

ベネフィット3つ目は『次に取るべき行動が明確になる』です。
患者様の歯を守るためには、患者様に私たちが取って欲しい行動について話をし、そしてその行動の同意を得ないといけないのです。
ではどのようにして同意を得ればいいのでしょうか。
動画で詳しく説明しておりますので、ぜひご覧ください。

ここでP治療のプリフレームをいくつかご紹介いただきました。
動画内で紹介したようにプリフレームは色々な場面で使用できます。

では2つ目のノウハウ「歯の価値観を一瞬で変える話」についてお話します。
歯科医師と患者様では歯に対する価値観が全く違います。
患者様は、歯の価値観が上がった瞬間に歯を大事にし、メンテナンスにも通い、自費治療もおこないます。
ではこの価値観をどう変えていけばいいのでしょうか。

山内先生に動画Part4で詳しくご説明していただきます。

講師紹介

歯周病のSPTとメインテナンス【中級】

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