#2 歯髄の保存とまとめ
概要
私たち歯科医師は、う蝕治療時や外傷歯などで露髄が生じた際に抜髄処置を選択しがちです。
状態によってはそれが必要なケースもありますが、歯髄の保存が可能な症例は数多く存在します。生体に勝る材料はありません。大切なのは歯髄に細菌感染がどれほど波及しているかです。
髙井駿佑先生のプレゼンテーションでは、歯髄のマネージメントを行う際に最も重要となる細菌感染への対処法について、細菌感染の進行度や実際に感染歯髄をどのように除去していくかを論文などを用いてしっかりと説明してくださっています。非常にわかりやすい内容ですので、ぜひご覧ください。
講師紹介
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。