欠損補綴におけるインプラント治療の目的│相宮秀俊先生
概要
【欠損補綴におけるインプラント治療の目的】
まずはじめに、相宮秀俊先生から臼歯一歯欠損に対してのインプラント治療についてお話しいただきました。
ご存じの通りインプラント治療は自費治療であり、手術を行うことで隣在歯を切削することなく欠損補綴が可能な治療です。デンチャーやブリッジと比較すると天然歯に近い使用感で、メインテナンスを正しく行うことが出来れば、予後も患者満足度の非常に高い処置と言えます。
しかし、歯科医師が主体となり患者の意思が尊重されなければ、QOLの向上に繋がらない可能性も十分にあります。今回、患者の主訴に対する問題解決に加え、患者のQOL向上を目的とした患者に寄り添う臨床の実際とはどのようなものなのか。継続的な経過観察を行っている症例を基に詳しく解説しています。
*本動画は2021年10月25日にLIVE配信された講演の内容です。
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