#4 開口訓練
概要
【#4 開口訓練】
引き続き、歯並びが酷くなると矯正が困難になるので、予防的な介入が大切であるという旨のお話があります。
次に、患者様の状態から一見して得られる情報・観察すべき事柄とは何かを一つ一つ詳しく解説し、その得られる情報からどうするのかについて説明してくださいました。
後半では論文紹介があり、開口訓練、開口力や舌骨の位置などの論文をご紹介いただきます。
その中で、顎の動きを臨床的にできないかということで作成された「SST」についてお話くださいました。新しい技術のお話なので、特に興味深く拝聴できるのではないでしょうか。
SSTは顎の動きを見るとき、噛む練習をするときにも使用し、先生がテストで用いるスナック菓子についてもお話しくださいます。
キーワード:中枢性疾患 嚥下反射惹起性 咽頭腔 喉頭低位 舌骨下筋 胸鎖乳突筋 呼吸器障害 声門 声門閉鎖 軟口蓋 舌骨挙上量 開口力トレーナー 速筋 遅筋 SMI 握力
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