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中西秀郎先生:Interdisciplinary Approachにおける矯正のゴール設定:前編 【DPA】


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概要

不正咬合でお悩みの患者さんに対しての真の患者利益を考えた場合、審美機能的な理想的な咬合状態を作るためにはGPと矯正医どちらかだけでは達成できません。

GPと矯正医がお互いに知識を共有し、得意とすることと不得意にするところを知っていなければいけません。

今回は兵庫県西宮市でご開業の中西秀郎先生に「Interdisciplinary Approachにおける矯正のゴール設定」という題目でお話いただきました。

ただ見た目をキレイに並べるだけでもいけません。
矯正医にGPからただ紹介するだけでもいけません。

8020達成者からの傾向で不正咬合が歯の残存と大きく関わってくるという結論から、
GPと矯正医が協力し合い臼歯に過剰負担が起きないような機能性を兼ね備えた、審美的も患者さんに満足してもらえる理想的な咬合状態を作っていく症例をご説明いただきました。

ぜひご覧ください。

目次
part1
0:50~ 症例①
2:12~ 矯正による機能と審美性の改善
3:15~ 矯正治療の目的
5:08~ 初期治療・炎症と力のコントロール
6:00~ 矯正治療のゴール
6:24~ 8020達成者の咬合調査
9:16~ 咬合調査からわかること

part2
1:04~ 臼歯部の離開を得るために
2:14~ 一般歯科側の問題
3:31~ 矯正医側の問題
4:07~ GPと矯正医の共有すべき認識
7:02~ 症例②
9:23~ まとめ

キーワード:犬歯Ⅰ級関係 臼歯部ディスクルージョン 側方運動 8020運動 開咬 反対咬合 前歯部叢生


講師プロフィール



ご経歴
1995年 私立大阪明星学園 明星高等学校卒業
2001年 大阪歯科大学卒業
2001年 第94回歯科医師国家試験合格
2002年 卒業後研修修了(大阪歯科大学付属病院)
2002年 大阪歯科大学矯正学教室 臨床研修医
2002年 渡米
2006年 American Board of Orthodontics (アメリカ矯正専門医)取得
2006年 米国、フィラデルフィア、Temple大学大学院(矯正学)修了
2006年 Master of Science degree (M.S.) 受領
2007年 米国歯科医師国家試験合格
2014年 日本矯正歯科学会 認定医

所属学会・団体
日本矯正歯科学会
日本臨床矯正歯科医会
近畿東海矯正歯科学会
アメリカ矯正歯科学会(A.A.O.)
顎変形症学会
口蓋裂学会
日本舌側矯正歯科学会、
SJCD

動画再生回数

149回

講師

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