Clinical application considering with EBM and NBM
スペシャル
2021年10月14日(木) 公開
星の数
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価格
19,250円(税込) (プレミアム会員 15,400円(税込))
付与ポイント
1% (通常:175pt プレミアム:140pt)
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東京都でご開業の中村茂人先生に「Clinical application considering with EBM and NBM -EBMとNBMを考慮した臨床応用-」について、ご講演していただきました。

日常臨床においてEvidence(根拠)のみならずNarrative(物語)を考慮することも大切ではないでしょうか。患者様がどのような理由、経緯で今のような口腔内になったのか、深く理解することの重要性を症例とともに説明していただきました。

すべての症例において、規格性のある素晴らしい資料とともにご説明していただいております。顔貌写真、セファロなどを重ね合わせることで、術前術後の比較や、結果に至るまでの考察が非常にわかりやすくなっております。MRIを用いた顎関節診査の方法や、顎位を正しい位置に設定することで起こる顔貌の変化など。様々な症例を用いて紹介していただきました。

最後には、今までの臨床でも特に難しかった症例を解説。問題点をどのように紐解き、解決したのかお話していただきました。何度も見ることでより深い理解が得られると思います。ぜひご視聴ください。

【講師】
中村茂人先生

【略歴】
2000年 日本大学松戸歯学部卒業
    日本大学松戸歯学部附属病院 口腔外科
2002年 SJCD原田歯科クリニック勤務 副院長
2007年 土屋歯科クリニック&Works 勤務
2008年 デンタルクリニック アレーズ銀座 院長
2013年 University of Southern California 卒後研修 終了書授与

【所属学会・資格・役職など】
日本臨床歯科学会(SJCD)東京支部理事
同学会レギュラーコースインストラクター
OJ理事
日本臨床歯周病学会会員
日本顎咬合学会会員
ITI member
Young ITI インストラクター

キーワード:EBM NBM Narrative 咬合 FH平面 診断用ワックスアップ カウンタークロックワイズ Gonial Angle Lower Facial height 早期接触 MRI 関節円板 酸蝕 筋肉位 ナゾラビアルアングル ジグリングフォース ICP  力のコントロール スプリント ガミースマイル 下顎位 Balkwill angle 中心位 deprogramming エンドフィール試験 歯根膜感覚 ボンウィル三角 Balkwill angle gonial angle 咬合平面 インプラント アンテリアカップリング 咬合 黄金比率 アンテリアガイダンス 咬合調整 齦頬移行部 BOPT 結合組織移植術 CTG  VISTAテクニック

エピソード

  • スペシャル
    #1の動画では、はじめにEBM(Evidence Based Medicine / 根拠に基づく医療)とNBM(Narrative Based Medicine / 語りに基づく医療)。特にNarrativeを考慮することで 、治療結果をより良いものにできる可能性があることを、ご説明していただきました。
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    再生時間 15:06

  • スペシャル
    ひとつ目の症例の術前術後の顔貌、セファロを比較することによる下顎位の変化などの考察は、非常に興味深いものです。ふたつ目の症例では、顎位の安定に歯牙の解剖学的形態がどのように関与しているのか、解説していただきました。こちらも初診時にどのような診査をしていくのか詳しくお話いただいています。
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    再生時間 15:59

  • スペシャル
    顎位の変化がどのように起こったのか、詳しく解説していただきました。さらに顎位と歯における問題として、早期接触のある歯とそれを受け止める歯ではなぜ問題が出やすいのか、文献を交えながら説明していただきました。 原因の違う症例をそれぞれ提示していただくことで、非常にわかりやすい内容となっております。
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    再生時間 14:37

  • スペシャル
    まず中心位について考え方の変遷から、下顎頭や関節円板との関連性について文献を交えて解説していただきました。その後に#3の動画で提示した下顎位を決定する要素について、deprogrammingの方法を解説しております。また、deprogrammingの対象となる咀嚼筋の筋緊張の原因、その診査について動画を交え説明していただき、症例を供覧していただきました。
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    再生時間 14:56

  • スペシャル
    #5の動画では下顎位を決定する要素として、セファロ分析をどのように利用するのか解説していただきました。さらに咬合平面がFlatな症例、Steepな症例を提示していただき、それぞれセファロ分析を行うことでどのような治療経過を辿ったのか、詳しく解説していただきました。
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    再生時間 15:02

  • スペシャル
    #6の動画では#5の症例の治療経過を解説していただきました。また、経年的に問題のない症例を提示しただき、NBMの視点から解説しております。下顎位を決定する要素として歯牙のポジションについて症例を提示していただきました。
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    再生時間 14:55

  • スペシャル
    #7の動画では、#6で提示していただいた症例の治療経過を解説していただきました。また、これまで解説してきた基準が、様々な理由で喪失してしまった難しい症例を二つ提示していただき、そのひとつ目の症例の解説をしていただきました。
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    再生時間 15:18

  • スペシャル
    引き続き、基準が喪失してしまった症例についてどのようなアプローチで治療したのか解説していただきました。
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    再生時間 12:28

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