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初心者向けにウォーキングブリーチの原理や手技、そして合併症について、ほうじょう歯科医院新日本橋 院長の北條弘明先生に解説いただきました。
ウォーキングブリーチとは、変色した無髄歯・失活歯に対して、過ホウ酸ナトリウムや過酸化水素を髄腔内に封入することでホワイトニングする治療法です。
ウォーキングブリーチの主な原理は、過酸化水素の酸化還元作用と過ホウ酸ナトリウムのフリーラジカル生成による有機質(汚れ)の分解です。
通常のオフィスホワイトニングと異なり、エナメル質ではなく象牙質に直接作用します。
具体的な手技について、まずレントゲン撮影や口腔内写真撮影の重要性について触れた後、必要に応じて再根管治療を行い、根管口をレジンで封鎖してから漂白剤を設置する一連の流れを詳しく説明しています。
次に、ウォーキングブリーチ中の合併症として外部吸収の事例が紹介され、患者様へのリスク説明や対応策も示されています。
また、成功したウォーキングブリーチの症例も紹介されており、安全に進めるためのコツや注意点が紹介されています。
北條先生の豊富な経験に基づくアドバイスを元に、初心者でも自信を持ってウォーキングブリーチに取り組める内容となっています。
エピソード
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ウォーキングブリーチは失活歯のホワイトニング法として意外と古くからの歴史を持ちますが、トラブルも多く注意が必要です。本動画にてウォーキングブリーチの原理・手技と、知っておくべき合併症について学びましょう。再生する
再生時間 24:18
レビュー
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