本講演は英語で行われます。動画設定内の「cc/subtitles」より「日本語」を選択いただくことで、日本語字幕が表示されます。
※AIによる翻訳を使用しております。
自家歯牙移植(Autotransplantation of teeth)は何十年も前から行われてきましたが、その結果が予測しづらいことから、人気に変動がありました。
しかし、最近の技術の進歩や生物学的理解の向上により、自家歯牙移植の予測性が向上しています。
それでも、多くの臨床医はこの技術に対して自信を持てていません。これは、長期的な症例結果に関する研究が不足していることが一因です。
私は1984年以来、一般の開業医として1,000例以上の自家歯牙移植を行ってきました。
これらの症例のほとんどは、標準化された方法で写真やレントゲンを用いて詳細に記録され、多くは長期にわたって追跡調査されています。
今回のプレゼンテーションでは、私自身の生涯にわたる経験を共有しながら、自家歯牙移植の利点について議論したいと考えています。
Autotransplantation of teeth has been performed for decades, but its popularity has varied over the years due to unpredictable results. However, with recent advancements in technology and better biological understanding, ATT has become more predictable. Yet, many clinicians are still not confident about this technique, in part due to the lack of studies on the long-term outcomes of these cases. I have performed more than 1,000 ATT since 1984 in general private practice. Almost all of the cases were carefully recorded with photographs and radiographs in a standardized manner and many were followed long-term. In my presentation, I would like to discuss the advantages of ATT with sharing the life-long experience of mine.
今回は、「外傷・保存治療・歯髄温存・歯牙移植・デジタル」をテーマに、最前線で活躍する先生方よりご講演いただきます。
歯の保存に特化した内容となっており、治療計画の立案能力の向上や、症例に応じた適切な治療法の選択眼を養うことができます。また、最新の治療トレンドやDXによる技術革新についての情報も得られる貴重な機会となっています。
講演動画は週1回のペースで公開いたしますので、ぜひご視聴ください。
講演一覧はこちら
※2024年7月12日~15日に開催されました「第22回国際外傷歯学会世界大会(WCDT2024)」の講演内容です。
共催:日本自家歯牙移植・外傷歯学研究会
エピソード
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私は1984年以来、一般の開業医として1,000例以上の自家歯牙移植を行ってきました。 これらの症例のほとんどは、標準化された方法で写真やレントゲンを用いて詳細に記録され、多くは長期にわたって追跡調査されています。 今回のプレゼンテーションでは、私自身の生涯にわたる経験を共有しながら、自家歯牙移植の利点について議論したいと考えています。再生する
再生時間 119:32
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