名古屋市・吹上みなみ歯科の相宮秀俊先生による本動画では、パノラマX線写真の基本原理から臨床応用までを丁寧に解説いただいています。
「パノラマ写真はすべての治療の交差点である」と語る相宮先生が、レントゲン検査の歴史や撮影原理、患者の正しい位置付け、ジグの使い方などを具体的に解説。
特に、位置付けのズレによって生じる画質の差や、ジグの有無による映像の違いが視覚的に理解できます。
また、断層域の特性やパノラマと他の画像診断(デンタル・CT・MRI)との使い分けについても触れられ、日常臨床での適切な診断力向上に直結する内容です。
動画終盤では、良質なパノラマ画像を撮影するための具体的な3つのポイントや、院内での読影・撮影の統一方法についても共有されています。
撮影頻度の高いパノラマ画像を今一度基礎から見直し、精度の高い読影力を身につけたい歯科医師・歯科衛生士にとって、非常に実践的かつ有用な動画です。
【こんな方におすすめ】
・パノラマ写真のクオリティを上げたい歯科医師
・画像診断の理解を深めたい歯科衛生士
・院内勉強会や新人教育に役立つ教材を探している方
【この動画で学べること】
・パノラマ撮影における正しい位置付けとジグの役割
・断層域の理解とデンタル・CTとの使い分け
・骨格や入射角によるパノラマ画像の違いと読影のコツ
*2022年8月23日にLIVE配信されたクリニカルカンファレンスの講演内容です。
「クオリティーの高い診療を目指すDr DHで共有したい!日常臨床に欠かせないパノラマ写真の撮影と読影のポイント」のアップデート版になります。
こちらも併せてご視聴ください。
▶︎クオリティーの高い診療を目指すDr DHで共有したい!日常臨床に欠かせないパノラマ写真の撮影と読影のポイント
#歯科レントゲン #パノラマ写真 #歯科画像診断 #歯科X線 #デンタル撮影 #コーンビームCT #歯科衛生士教育 #歯科医師研修 #読影トレーニング
エピソード
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臨床で最も撮影頻度の高いパノラマ写真の原理や見え方の違い、良質なパノラマ写真を撮るためのポイントを詳しく解説しています。 さらに医院全体の読影のクオリティが上がるコツをお伝えします。再生する
再生時間 59:31
レビュー

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