- 価格
- 6,600円〜(税込)
- 付与ポイント
- 1% (60pt〜)
皆さんは、IODやIARPDの治療を行っていますか?
義歯の支持や安定が得られにくいケースでは、インプラントを利用して義歯の維持や支持、安定性を高めるIODおよびIARPDは非常に有効な治療オプションです。
しかし、現在の日本では、従来型の全部床義歯治療や固定性インプラント補綴の方が、より一般的に行われている傾向があるようです。
ただし、固定性インプラント補綴は、長期的な経過の中でインプラントに問題が生じ、補綴装置の改変が必要になる場合があります。
そのような状況では、次の選択肢としてIODやIARPDが採用されることがあるでしょう。
今回のDCでは、固定性補綴からIODやIARPDへ移行する際の注意点や具体的な治療の進め方について、一緒に考えてみたいと思います。
メインパーソナリティ
松田 謙一先生(ハイライフデンチャーアカデミー 学術統括責任者)
ナビゲーター
佐藤 洋平 先生(鶴見大学口腔リハビリテーション補綴学講座 臨床教授)
兒玉 直紀 先生(岡山大学病院歯科補綴歯科部門 講師)
※こちらは2025年3月3日にHILIFE DENTURE ACADEMY Online SalonでLIVE配信された動画です。
「Denture Cafe」シリーズ 一覧
エピソード
-
IOD/IARPDは、義歯の支持・維持・安定が得にくい症例でインプラントを活用し、有効性の高い治療選択肢です。固定性補綴で将来的に改変が必要となる場面では移行先にもなり得ます。本DCでは移行時の注意点と具体的な進め方を整理します。再生する
再生時間 66:21
レビュー
-
こちらの動画もおすすめ
-
2026年10月29日(木) 公開Masters Chair Side|包括的診査診断 -顔貌と機能の調和を導く治療戦略-【後編】 ~土屋 賢司先生~ -
2026年8月28日(金) 公開Intraoral Photogrammetry Systemを用いたLong-span Bone-anchored bridge 症例におけるデジタルワークフローの実際 -
2026年8月27日(木) 公開Masters Chair Side|包括的診査診断 -顔貌と機能の調和を導く治療戦略-【前編】 ~土屋 賢司先生~ -
2026年8月24日(月) 公開「義歯技工の魅力と義歯専門技工所のリアル」│Denture Cafe 第79回 -
2026年8月20日(木) 公開斉田歯科勉強会@Doctorbook【第2回】| 9月19日まで1ヶ月間無料公開! -
2026年8月18日(火) 公開「義歯の人工歯咬合面はセラミックやメタルに置き換えるべき?」│Denture Cafe 第78回 -
2026年8月17日(月) 公開土屋賢司先生症例 100本ノック 第17回 -
2026年8月2日(日) 公開ご好評につきオンデマンド公開!GSCインストラクターによる症例発表×ディスカッション vol.6
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。