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すれ違い症例は安定した機能回復が困難であったり、さらに顎堤吸収が進んで不利な状況になることなどから、すれ違い症例は避けるべきであり、すれ違いになりそうな場合には抜歯して、少なくとも片顎を総義歯にした方が良いという意見もあります。
もちろんそれも正解だと思うのですが、それしか選択肢はないのでしょうか? 受け入れない患者にはどうするのか?等々、やはり色々な疑問があるのも事実です。
今回はどのような症例ではすれ違い咬合を解消するべきなのか、逆にすれ違っていても許容できる症例はあるのか?あるいは患者にはどのように説明するのか、など治療計画の段階からもう一度考え直してみたいと思います。
メインパーソナリティ
松田 謙一 先生(ハイライフデンチャーアカデミー 学術統括責任者)
ナビゲーター
佐藤 洋平 先生(鶴見大学歯学部 口腔リハビリテーション補綴学講座 臨床教授)
和田 淳一郎 先生(東京科学大学 大学院 医歯学総合研究科 生体補綴歯科学分野 講師)
※こちらは2026年2月25日にHILIFE DENTURE ACADEMY Online SalonでLIVE配信された動画です。
「Denture Cafe」シリーズ 一覧
エピソード
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すれ違い症例では、抜歯して片顎を総義歯にすべきとされることがあります。 一方で、すべての症例でそれが最善とは限りません。 今回は、すれ違い咬合を解消すべき症例と許容できる症例、患者説明のあり方を改めて考えます。再生する
再生時間 72:47
レビュー
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