Doctorbook academy

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2026年10月19日(月) 公開
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#1 & #2 は11/2まで無料公開!

「抜けるけど、毎回どこか不安が残る」
 「埋伏歯になると、紹介するか自分でやるか迷ってしまう」
その迷いは、技術の問題ではなく”戦略の問題”かもしれません。

本シリーズは、抜歯を「診査 → 診断 → 手技」がひとつにつながる戦略として体系化します。
 XR(VR×AR)による術前診断、新しい分割法「KASUGAメソッド」、術者目線のライブオペ、
そして90年以上前の名著を読み直して見えた抜歯の原点まで。明日からの抜歯が変わる知見を、余すことなくお届けします。

【このシリーズの見どころ】

XRで"見えなかったもの"が見える術前診断
 CTデータを立体で手に取るように確認。
歯根の形態や下歯槽管・舌側皮質骨との位置関係を、平面画像では得られない感覚で把握します。

新しい分割法「KASUGAメソッド」初公開
 歯冠だけでなく、歯冠と歯根を一塊で近遠心に分割し"単根化"。
遠心からスペースをつくり、近心根をそこへ移動させて抜く。
チゼルも槌打も使わず、フィッシャーバーとヘーベルで完結する、安心・安全を追求した術式です。

Surgicamで術者の視界をそのまま体感するライブオペ
 術者目線のカメラが捉えた、臨場感あふれる上下埋伏歯のノンストップLIVEサージェリー。
切開から縫合まで、手の動きと判断の瞬間をリアルに追体験できます。

Pell & Gregory論文は"難易度分類"だけではなかった
 誰もが知る1933年の分類。しかし原著を読み解くと、そこには歯分割の考え方まで記されていました。
教科書の一行の裏にある、抜歯の本質に迫ります。


【こんな方におすすめ】
 ・抜歯経験はあるが、埋伏歯や難症例に不安があり一歩踏み出せていない先生
 ・「なんとなく」の抜歯から卒業し、根拠ある術式選択をしたい先生
 ・XRなどデジタル技術を臨床の診断に活かしたい先生
・ライブオペで術者の判断プロセスを学びたい先生


【学べること】
 ・難易度分類に基づく症例選択と、抜歯準備・周辺器具の選び方
 ・XR(VR×AR)を活用した術前診断と立体的な解剖把握
 ・KASUGAメソッドの理論と実際の手順
 ・舌神経の走行破格に配慮した安全な切開デザイン
 ・上下埋伏智歯抜歯を成功させるための"いろは"とトラブル回避
・Pell & Gregory原著から読み解く、歯分割の原点

さあ、"戦略的に抜く"ための第一歩を、ここから。

エピソード

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