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SCOPE第59回では、「根切(根尖切除)まで行ったにもかかわらず咬合痛が残る症例」をテーマに、原因の見極めと診断プロセスについて解説します。
36歳男性の症例では、専門医による根管治療および外科処置後も咬合痛が持続しており、CTや口腔内所見からは明確な異常が見られない状況でした。
そこで重要となるのが、既存の情報に引きずられず、全顎的に再評価する視点です。
本症例ではバイトテストを用いることで、原因歯が術歯ではなく隣在歯にあることを特定。マイクロスコープ下でクラックを確認し、う蝕除去と接着処置を行うことで症状の改善を得ました。
さらに、診断のポイントとして「目的を持って検査を行うこと」や「咬合痛の評価方法」が強調され、オーバーレイなど補綴設計の考え方にも言及されています。根管治療後の痛みに対する実践的なアプローチを学べる内容です。三橋兄弟が 若手歯科医師の疑問質問にその場で答えるトーク番組
疑問・質問・トークテーマは下記フォームからお寄せください。
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【出演】
デンタルみつはし
三橋 純 先生
鎌倉デンタルクリニック
三橋 晃 先生
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