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スペシャル
2026年5月22日(金) 公開

臼歯の安定した咬合どうやって作ってる?|相談者A DAY2

価格
22,000円〜(税込)
付与ポイント
1% (200pt〜)
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  • 2025年7月17月、9月11日の2日間にわたり行われた岡野修一郎先生による『クリンチェックTetoriAshitori』の中から、【2日目・第1部】の内容をお届けします。

    本症例では、15歳女性のクラスⅢ叢生に対する上下4番抜歯症例が取り上げられます。
    治療はフロッグパターンによる段階的なリトラクションで進められ、犬歯と前歯の移動を分離することで予測実現性を高めています。一方で、最終段階において下顎のⅡ級関係の残存や正中のズレ、遠心移動量の不足が課題として提示されます。
    特に、臼歯遠心移動におけるゴムの使い方や、アンギュレーションコントロールの難しさが議論され、5番のコントロールにはゴムよりもアタッチメントが有効である点が強調されます。
    また、CBCTによる骨の制約(舌側骨・頬側骨)を踏まえた治療限界の見極めの重要性にも言及され、単純な再設計ではなく「どこまで動かせるか」を判断する視点が提示されます。
    複雑な抜歯症例におけるステージング・力の使い方・骨条件の統合的判断を学べる内容です。

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