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本動画では、赤ちゃん歯科に取り組む野田先生と原口先生が、赤ちゃん歯科を始めたきっかけや、日々の診療で感じていること、そして口腔機能発達支援の可能性について対談形式で語ります。
野田先生は、自身の子育てで授乳や抱っこなどの悩みを経験したことをきっかけに、哺乳や舌小帯と口腔機能との関係に着目し、「究極の予防」として赤ちゃん歯科に取り組むようになった経緯を紹介します。一方、原口先生は、小児矯正や小児歯科での経験を通じて、もっと早い段階から子どもの成長を支えたいという思いから赤ちゃん歯科に携わるようになった背景を語ります。
対談では、歯科衛生士が働く環境や教育、採用、チーム医療についての考え方にも触れながら、歯科医院として赤ちゃん歯科に取り組む意義や、多職種連携による診療体制づくりについても紹介されています。また、授乳支援を通じて親子の変化を間近で感じられることや、保護者から寄せられる声、助産師との連携、SNSを活用した情報発信など、日々の臨床だからこそ見えてきた実践的な内容も語られています。
さらに、赤ちゃん歯科を特別なものとして始めるのではなく、まずは低年齢児から口腔機能に目を向けることや、保護者への情報提供から始められることなど、これから取り組みたい医院へのメッセージも収録されています。
口腔機能発達支援をこれから学びたい方、赤ちゃん歯科に関心のある歯科医師・歯科衛生士におすすめの対談です。
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