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歯磨剤・洗口液の成分表示の見方・考え方│2-5

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プレミアム 2022年12月15日(木) 公開

歯磨剤・洗口液の成分表示の見方・考え方│2-5

概要

歯磨剤・洗口液の成分表示の見方・考え方についてお話くださいます。
歯磨剤の薬効成分について、スライドにてご紹介いただく分だけは知っておいてほしいと仰る中原先生。
覚えておきたい成分はプレゼンテーション内で確認ができます。

その時に注意しておかなければいけない成分があります。
絶対にダメというわけではないけど毒性が高い成分として注意しておく必要がありますが、何故注意しておかなければならないのかを皮膚の吸収率の違いを挙げて解説してくださいます。

次に、う蝕予防の観点で中原先生が実際に市販品で患者さんにオススメするなら何がいいのか具体的に紹介してくださいます。
オススメの歯磨剤が優れている点、成分表示の見方などを解説してくださいます。
さらに、たとえフッ化ナトリウムが同じ1450ppmの高濃度で入っていても、オススメ出来る歯磨剤とできない歯磨剤の違いを丁寧に解説、明日から使える知識として伝授してくださっていますので必見です。

最近は化学物質過敏症のような子が増えてきているのでそういった方にオススメしている歯磨き粉もご紹介してくださいます。

歯周病予防に関しては、一般的な殺菌作用のある薬効成分とともに、ここ最近各メーカーが競っている成分について解説してくださいます。
また、歯周病予防として有名ですが、勘違いされているものがリペリオです。
リペリオってどんな役割をしている歯磨き粉なのか皆さんと共有してくださいます。

そして知覚過敏ケア、口臭ケア、美白ケアと歯磨剤の成分について解説してくださいます。
また、マウスウォッシュとデンタルリンスの違いにも触れ、中原先生が実際に使用している洗口液をご紹介くださいます。

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