アライナー矯正におけるアタッチメントの役割 / 尾島賢治先生 #5
概要
【#5 アライナー矯正におけるアタッチメントの役割 / 尾島賢治先生】
今回は補綴医とともにインターディシプリナリー治療を行った症例、小臼歯抜歯症例といった、アライナー矯正の中でも難易度の高い症例を中心に解説していただきました。
動画の前半では前歯部審美不良を主訴として来院された患者様に、アライナー治療にてトゥースポジションを改善したうえで、補綴治療を行った症例を見ていただきます。矯正治療により上顎歯列の拡大、スピーの彎曲の改善、正中線の一致、歯軸のコントロールを行ったうえで補綴治療を進めることで、機能と審美を達成されています。
後半ではアタッチメントの付与について、文献を引用して説明していただきました。小臼歯抜歯症例でアライナー治療によるスペースクローズを行うと、固定源である臼歯の近心傾斜が生じてしまい、歯体移動が思うようにできなかったことはないでしょうか。
歯根のコントロールを行い、歯を計画通りに動かすためにどのようにアタッチメントを付与するのか学んでいただき、先生方のアライナー矯正のさらなるレベルアップにつなげていただけたらと思います。
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。