アライナーを用いた外科矯正と睡眠時無呼吸症候群の症例│尾島賢治先生 #3
概要
引き続き、尾島先生に顎位に問題のある症例を解説いただきました。
インビザラインの設計画面を見ながら、各ステップでの歯列の変化を見ていきます。
次に今アメリカで話題のアライナーを用いた外科矯正についてお話しいただきました。
尾島先生がサージェリーファーストとインビザラインのチームを組んで治療にあたった難症例について解説いただきます。
外科手術はサージェリーファーストの第一人者である菅原準二先生が担当し、術後の矯正を尾島先生が行いました。
さらに補綴治療は山﨑先生が行うといった連携をとられています。
また昨今問題視されているのが、矯正治療により気道が狭くなり睡眠時無呼吸症候群を発症してしまうケースです。
動画では外科的矯正を行うことで、症状が改善したケースなどを解説いただきます。
CTとSTLデータを連動させての気道が確保できる顎位を確認や、OGS (orthognathic surgery)と言われる顎変形症外科手術の様子を動画で解説します。
手術先行による新しい外科的矯正です。ぜひご覧ください。
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