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う蝕除去、接着、防湿 #2

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う蝕除去、接着、防湿 #2

概要

本動画では「MI治療の考え方」について教えていただきました。
実際に2級CR修復を成功に導くための「う蝕除去、接着、防湿」を紐解いて行きます。

まず、最初は「う蝕除去」です。
2級CR修復を行うためには、う蝕除去をした後に窩洞形成が必要になります。
隣接面マトリックスを無理なく設置するために、隣接面の窩洞を整えることがポイントになるのです。
そして「どこまでう蝕を除去するのか?」の疑問を解説していただきます。
術後の「痛み」「脱離」を防ぐためにも、う蝕除去を疎かにできません。

さらに、接着のクオリティが術後のトラブルを防ぐ要因になることを説明していただきます。
本来、エナメル質と象牙質は組成の割合が大きく違うため、互いに接着させることは難しいのです。
そこで、接着力を向上させるためのポイントを教えていただきました。
正しい接着操作を身につけることで、CR修復の良いパフォーマンスが発揮されます。

また、接着阻害因子を8つあげていただきました。
なかでも口腔内の湿度は接着を阻害する原因として大きく関与します。
そこでラバーダム防湿をする際の手順やポイントをわかりやすく解説していただきました。

次に、フロスを使用した結紮方法を動画を交えて教えていただきます。
フィニッシュラインの上にラバーダムがかかる症例も、フロスを使用することによって術部の視野が確保されました。
フロスを使用することで、接着剤が正しく使える環境に整えることができたのです。
そして、模型上でラバーダムとフロスによる防湿手順を一通り動画でご説明いただきます。
とてもわかりやすく、細かいポイントまで整理することができました。

そして、前歯部のCRのやり替えを希望される患者様の症例をご紹介していただきました。
左上1番は歯肉縁下からレジンが充填されています。
ラバーダム防湿とフロスを使用することで、接着操作が正しく行える状態になりました。
術後写真から、レジンがきれいに充填された様子がご覧いただけるでしょう。

また、ラバーダム防湿が難しい症例・小児の治療などに使用する代わりの器具や、代用方法もご紹介いただきました。

次に「CR修復における色と形態の捉え方」「2級CR修復の実際・臨床例」をご紹介していただきます。
シェードや形態にお悩みの先生方は、見逃せません。
ぜひ動画でご覧ください。

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