2級CR修復の実際 #4
概要
本動画では、実際に「咬合面と2級の窩洞はどのようにCR充填していくのと良いのか」を紐解いていきます。
1つ目は「咬合面のCR充填方法」です。
先生が推奨するCR充填方法を図で解説していただきました。
充填するときの重要ポイントまで詳しくおわかりいただけるでしょう。
そして、下顎6番と上顎6番を例に「窩の位置決め方・線を引く際の考え方」を教えていただきます。
臨床で戸惑わず、自然でメリハリのある形態にするための注意点をご教授していただきました。
正しく形態を学ぶことで、誰でもCR充填を上達できるのだと認識できるでしょう。
その後「バルクフィル充填」と「1咬頭ずつの充填」の手順やポイントを模型で解説していただきます。
重合収縮の違いはありますが、どちらの充填も細部まで咬合面形態が再現されました。
また術前に診るべき項目を4つ教えていただき、下顎6番と下顎7番の2つを例に教えていただきます。
術後は2症例とも自然な形態に仕上がりました。
このような結果に導いたのは、術前に診るべきポイントを考慮したためでしょう。
2つ目は「2級窩洞のCR充填」です。
こちらも、先生が推奨するCR充填方法を図で解説していただきました。
辺縁隆線部に丸みが出るような工夫もご覧いただけるでしょう。
「2級窩洞のCR充填」には、どのマトリックスやリングがベストなのでしょうか。
2級窩洞を3タイプに分類し、それぞれ使用する器具と注意点4つを教えていただきました。
そして「隣接面間距離」と「辺縁隆線の喪失量」によって器具を使い分けます。
さらに、2級窩洞のCR充填をする際の、マトリックスの入れ方~充填まで動画で解説していただきます。
適切なコンタクトを得られ、丸みのある辺縁隆線や形態が得ることができました。
次に実際の症例を5つ解説していただきます。
それぞれの症例ごとに使用する器具を紹介していただき、より臨床で活かせるポイントがわかるかもしれません。
また、充填から日にちが経過した歯は、色調に変化があることも確認できました。
どの症例も自然で立体的な形態に変わったことがわかるでしょう。
そして、最後に質疑応答をしていただきました。
限られた時間の中でCR修復をする際のポイントなど、さらに深く成功に導くポイントを理解していただけるでしょう。
ぜひ動画でご覧ください。
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