#3 応用編 前半 / 齋藤伸和先生
概要
【#3 根尖を超える透過像で生活反応のある歯への対応】
#3では齊藤先生に、髙井先生の「基礎編」の内容をベースに応用編として診断や治療の意思決定について、お話しいただきました。大臼歯部など複根歯では、歯髄の部分壊死の可能性も念頭に置き診断しなければいけません。また、根尖を超える範囲で透過像を認め、生活反応がある症例では歯内療法を優先した方が予後良好だと説明しています。非外科的歯内療法終了後に、病変に改善傾向が見られない場合のチェック方法も紹介しています。誰しも臨床で経験したことのある症例の解決策が見つかるのではないでしょうか。
キーワード:歯内療法 歯周治療 歯周病 複合病変 根尖性歯周炎 診断 治療精度
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