リスクファクター・プラークリテンションファクター│Part6
概要
次に歯周炎の原因となるプラーク付着因子は歯石に代表され、不適合な補綴物等も含まれます。
リスクファクターは環境因子と全身因子に分けられます。
ここで重要になってくるのは、口腔内の細菌叢を健全に近づけるということです。
また、咬合性外傷は歯周炎の増悪因子であるため、ポイントになります。
歯周炎の治療は歯周基本治療が最も根本的な方法です。
これは、原因除去療法であり、口腔衛生指導はもちろん、リスク因子の管理やプラークリテンションファクターの除去も含まれます。
歯周治療のゴールは歯肉の炎症、ポケット深さ、疼痛、分岐部病変そして患者満足度を全て満たすことです。
なので、原因除去によって、これらを満足させることこそ重要です。
講師紹介
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。