樋状根症例
概要
次に再治療時に、穿通を試みた症例についてです。
このような場合は、再治療の原因はアンダーな根充材ではなく、未治療の根管やレッジである場合が多いです。
ここでもイスムスの除去により容易に穿通ができる場合もあります。
また、レッジの形成は内側やや遠心方向に生じる場合があるため、ここを狙って穿通を試みるとうまくいきやすいです。
レッジを形成しないようにするためには、エンド三角の除去や上部拡大を行いストレートラインアクセスすることです。
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