CR修復を成功に導くための重要なポイント ~コストマネージメント編~ #4
概要
コストを下げようという観点ではないけれども、セパレーターを用いることでマトリックスもウェッジも不要で、綺麗に充填できるケースも少なからず存在します。
#4では、前歯のClassⅢ症例のポイントについて実際の動画を用いて解説してくださいました。 Ⅴ級窩洞症例のお話に移り、ラバーダム防湿はハードルが高いと述べたうえでバキューム式の防湿システムを利用する、オススメの器具をご紹介してくださいます。
そして実際のCR充填動画を供覧しながら、圧排について圧排糸のコストの紹介や、最後に鷲野先生が強調したいポイントである防湿をしっかりすることが充填の接着に重要であることをお話してくださいます。
キーワード:隣接面 YDM ZOO コネクター セメント コットンロール 歯肉溝 浸出液 ステイプット シュアーコードプラス 予後 マテリアル
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