ホースシュータイプ義歯と即時義歯の製作
概要
村岡先生はついに下顎に残っていた2本の歯を抜歯し、総義歯となりました。
自ら1年間かけて作成した総義歯の制作過程を紹介しつつ、CAD/CAMデンチャーを自身の総義歯とパーシャルデンチャーで体験したエピソードを共有してくださいます。
まず、CAD/CAMデンチャーについてお話される前に、村岡先生は上顎にもパーシャルデンチャーを装着していることをご紹介されます。
そして、今年1月に上顎前歯部の4本を抜歯し、新たな欠損が増えた経緯について語ってくださいました。
上顎の前歯を抜いて義歯を装着する際に、ホースシュータイプの義歯をまず入れていく過程を詳しく解説してくださいます。
具体的なデザインについては、動画でご確認ください。
村岡先生は昨年の4月、下顎の義歯を試している途中で、並行して上顎の歯も総義歯にすることを決意されました。
総義歯に対する思いや抜歯の辛さ、そしてパーシャルデンチャーから総義歯への過程について熱く語ってくださっています。
実際にご自身で上顎義歯を体験され、どのような種類が適しているかについても詳細に解説してくださいました。
上顎義歯のデザインを披露し、その選択の理由についてもお話しくださいます。
また、床の種類についても、レジン床と金属床のどちらが良いのか、自らの体験を交えながら具体的にお話しいただきますので、義歯制作において非常に参考になることでしょう。
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