IOSで義歯印象から義歯完成まで
概要
次に、IOSの義歯印象についてです。
先生は、IOSで粘膜のみをスキャンすることは現段階では難しいとおっしゃています。
理由はいくつかありますが、粘膜は動くため下顎は特に難しいです。
デンチャー口腔内スキャンでは、実際にピントが合わない様子がおわかりいただけます。
2022年から1年間で作製した義歯の数々の中から、CAD/CAMデンチャー製作までの過程を解説いただきました。
2022年4月20日、初めて印象された時の様子です。
先生は、総義歯になる前には義歯の舌側の辺縁について感覚がわからなかったそうです。
実際に総義歯を体験されているからこそ、わかる辺縁の長さや外れる感覚を言語化し解説してくだっています。
また、テストフードの目的や咬合高径の違いについても触れられています。
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