義歯治療を行う上で歯周治療を理解すべき理由│和田淳一郎先生
概要
厚労省の歯科疾患実態調査を見ると、以前と比べ高齢者の総義歯率は確実に減ってきています。
とはいえ、部分床義歯を装着している割合は、70歳〜75歳で2人に1人と約半数にのぼるのも事実です。
そして高齢になるにつれ4mm以上の歯周ポケットを有する人の割合が増えています。
部分床義歯治療が必要な人で、歯周病に罹患している方は今後増えていくことが予想されます。
私たち歯科医師は歯周病の知識をしっかり持って、補綴治療をしていかなければいけません。
歯周病がご専門の水谷先生にご登壇いただく前に、導入として生体補綴歯科学分野がご専門の和田淳一郎先生にお話しいただきました。
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