CAD/CAMデンチャー体験とDr.パウンドとの出会い
概要
本動画では、CAD/CAMでポリカーボネートのデンチャーを作製したお話をしてくださいます。
村岡先生がCAD/CAMを使った総義歯を製作するきっかけは、上顎のパーシャルデンチャーをCAD/CAMで作ってみようじゃないかというアイデアがきっかけだったそうです。
実際の製作過程を体験してわかった、CAD/CAMデンチャーの特徴や、装着した瞬間の感想、チタン床との比較についても詳しくお話しくださいます。
上下顎の総義歯について、抜歯後すぐに装着した際の使用感や、どれぐらいで使えるようになったのかを述べた後、患者さんが最初に義歯を入れた際の対処法を、こどもが自転車ができるようになるまでの例を交えて解説してくださいます。
上顎で外れない総義歯を作るために重要なのがリンガライズドオクルージョンです。
1971年に来日されたパウンド先生が提唱したリンガライズドオクルージョンとはどんな咬合様式なのか、詳しく解説してくださいます。
また、上下で咬合が悪かったときに起こりやすいトラブルや、上下顎で調整するポイント、義歯を動かさないためにどうすればよいのか、熱心に語ってくださいます。
痛いと言われた際に、咬合調整を行うべきなのか、内面調整をするべきなのかも同時に解説してくださっています。使用する材料や見るべきポイントも必見です。
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