パウンドデンチャーとCAD/CAMデンチャー製作過程
概要
本動画では、村岡先生の身内の86歳の方がパウンド先生にデンチャーを作ってもらったというエピソードから始まります。
パウンド先生が約35年前に作成した総義歯で、何でも食べられるそうです。
上下の総義歯の状態や食事する様子を動画で共有してくださっています。
そして総義歯の排列は顎堤頂に歯を並べるのではなく、元あったところに並べることの重要性と理由について詳しく解説いただきました。
入れ歯にはさまざまな形があります。
入れ歯の形を理解しなければ、どんな材料を使用しても理想的な入れ歯を作ることは難しいでしょう。
そして入れ歯の形を理解している先生は、どの材料を使っても同じ形に仕上げることができます。
この動画で学ぶことで、理想的な義歯のあり方について深く理解できるでしょう。
口腔周囲には、入れ歯を抑える筋肉と外そうとする筋肉がありますが、抑える筋肉も動きによっては義歯を外す動きをしてしまうことがあります。
ティッシュコンディショナーで機能印象を行う際のポイントについても解説してくださいました。
さらに、訪問診療で義歯の患者さんを診療する際に使用推奨している商品の紹介とその使い方についても詳しく説明してくださいます。
後半では、村岡先生が受けたセミナーで木床義歯のお話が興味深かったことについて語ってくださいます。
その木床義歯のお話から、なぜCAD/CAMデンチャーにたどり着いたのか、村岡先生ご自身のCAD/CAMデンチャーをどのように製作していったのか、実際の経過を写真で紹介してくださっています。
貴重な体験談が詰まった内容となっています。
ぜひ最後までご覧ください。
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