#2 歯周支持組織の改善症例
概要
【#2 歯周支持組織の改善症例】
#2では、#1の症例の続きを解説しています。他にも歯周支持組織の改善を行った症例を紹介してくださっています。多数歯に歯肉退縮を認めている症例で、根面が露出しています。根面被覆は審美面の改善につながりますが、軟組織同士の上皮性付着のみが行われるという資料があるのです。
これでは歯周病予防に不安が残るため、岡田先生は骨増大を含めた根面被覆を実施しました。岡田先生は成人矯正を行う場合、下顎骨の歯槽骨が薄いケースでは、トルクをかけるなどの矯正治療は避けるべきだとお話ししています。
キーワード:歯周矯正 歯の移動 骨増大 インプラント セファロ分析 矯正治療 上皮性付着 角化歯肉 歯槽骨
講師紹介
-
岡田 豊一先生
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。