症状を引き起こす「力」とは| ブラキシズム #2
概要
次に、ブラキシズムについてです。
ブラキシズムには睡眠時と覚醒時がありますが、睡眠時ブラキシズムは最も有害なパラファンクションとされています。
睡眠時ブラキシズムは、歯が欠損してもブラキシズムのレベルに大きな変化はなく、咬合調整をしてもあまり効果はありません。
また、正確な診断を行うのが難しく、有効な治療は確立していないのです。
先生は実際に臨床でどのように診断し、スプリントを使って対処療法を行っているのでしょうか。
まずは、患者様に睡眠時ブラキシズムを認識していただき、スプリント療法を行います。
スプリントは過大な力を分散する目的で使用しますが、その種類も様々です。
症例ごとに対処療法をご確認いただけます。
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