【後編】まとめ・追補 #5
概要
引き続き玉置先生に咬合違和感症候群患者の対応と治療方針についてお話していただいております。
本動画では今までの内容のまとめをしてくださっています。
また、追補として咬合違和感症候群患者の印象や特徴について、玉置先生の40年もの臨床経験から31項目挙げて下さり、抜粋して解説してくださっています。
このような患者様への対応についても解説して下さっていて、明日からの臨床に活かせるような、大変参考になる内容となっております。
咬合違和感症候群患者への対応にあたり大切なことは、患者に対して余裕をもって、対応する、ふるまうことであり、決してイライラしない、間違っていると言ってはいけないことが重要です。
このような患者様を対応するときに前後にかなりのアポイントメントを入れていると、結構トラブルを起こすことが多いそうです。
咬合違和感症候群患者の方と長年接している玉置先生だからこそのアドバイスをこの動画ではお話してくださっています。
先生方は、咬合違和感症候群患者の方が来院されたとき、適切な検査や対応が出来ていると自信をもって言えるでしょうか。
なかなか難しく、対応に困ることがあるのではないでしょうか。
この動画を見て咬合違和感症候群患者の特徴や対応を学んでいきましょう。
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