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脇智典先生Immediate Provisionalizationの診断と臨床Part1

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概要

近年、前歯部審美領域のインプラント補綴の需要は高まっています。
それに伴い歯肉退縮による審美トラブルが増えているのも事実です。

歯肉退縮のリスクが高い前歯部のImmediate Provisionalizationを成功させるためにはしっかりとした診査診断が不可欠です。

今回は東京都港区でご開業の脇智典先生に3回にわたりCBCTでの診断・BoneSoundingの診断、そしてそれらを元にした臨床症例をお話いただきました。

それぞれ適応症と禁忌症についてしっかりとした分類を元にご説明いただき、審美的な抜歯即時埋入インプラントの症例をお話いただきました。

part1
目次
2:04~ 抜歯即時インプラントの利点・欠点
3:13~ 審美エリアのリスクファクター
3:51~ CBCTの診断
4:25~ 即時埋入時の初期固定
5:15~ 歯根の位置と骨の分類
6:52~ 診断と禁忌症

part2
目次
0:09~ BoneSoundingの重要性
0:20~ CTと術中実測の唇側骨の厚みの違い
1:06~ 唇側骨の厚みの平均と1mm以下の割合
2:20~ 正しいBoneSoundingの方法と模式図
3:02~ 辺縁部と歯間乳頭部のBiologic Width
3:20~ BoneSoundingの目的
3:50~ 骨形態の分類と即時埋入禁忌症
5:22~ BoneSoundingの実際
6:35~ まとめ

part3
目次
0:13~ 症例概要
0:33~ CBCT画像上でのクラス分け
0:50~ BoneSoundingよる唇側骨のクラス分け
2:13~ 治療計画立案
3:13~ 抜歯~フラップ形成~インプラント埋入
4:15~ GBRやCTGは本当に必要なのか?
6:00~ Immediate Provisionalizationのキーポイント
6:12~ 症例の術中写真
6:38~ Coronally Positioned FlapとCTGの有効性
9:08~ 術前と術後
10:10~ まとめ

キーワード:インプラント 抜歯即時埋入 審美補綴 ボーンサウンディング GBR CTG CBCT


講師プロフィール


ご経歴
1974年 山口県防府市に生まれる
1993年 山口県立防府高等学校卒業
1999年 朝日大学歯学部卒業
2000年 大阪大学歯学部研修医修了
2004年 大阪大学大学院(歯学)卒業 大阪大学歯学博士
2005年 大阪大学歯学部附属病院第一補綴科医員就任
2005年 日本補綴歯科学会専門医取得
2005年 日本歯科審美学会認定医取得
2006年 米国カリフォルニア州ロマリンダ大学インプラント歯科学講座に留学
2009年 米国カリフォルニア州ロマリンダ大学インプラント歯科学講座フェローシップ卒業
     インプラント歯科学サティフィケート授与
2010年 米国インプラント歯科学会認定専門医取得
     American Academy of Implant Dentistry (AAID), Associate Fellow
2010年 日本歯科審美学会評議員就任
2011年 大阪大学大学院(歯科補綴学第一講座)臨床講師就任
2011年 麻布東京デンタルクリニック(東京都港区)開設
2014年 日本歯科審美学会理事就任
2014年 大阪大学大学院(歯科補綴学第一講座)臨床准教授就任

所属学会・団体
日本補綴歯科学会、専門医
日本歯科審美学会、理事、評議員、認定医
American Academy of Implant Dentistry (AAID), Associate Fellow
Academy of Osseointegration (AO)
American Academy of Periodontology (AAP)
European Association for Osseointegration (EAO)
日本口腔インプラント学会

動画再生回数

336回

講師

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