「補綴・咬合の迷信と真実」出版記念講演会米国補綴専門医のマインドセット ―妥協しない補綴治療― 複雑な治療における他科との妥協しない連携治療の実践
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2021年7月16日(金) 公開
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11,000円(税込) (プレミアム会員 8,800円(税込))
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大阪府でご開業の須田剛義先生に、著書『補綴・咬合の迷信と真実 EBDを採り入れた治療のアート&サイエンス』(クインテッセンス出版)を元に、「複雑な治療における他科との妥協しない連携治療の実践」についてご講演いただきました。

補綴治療の役割は何であるか?
もちろん治療を行う部分が重要ですが、複雑で他科との連携が必要な治療では治療計画のプランナーというポジションになります。

Art=経験に基づく臨床的専門技量。Science=文献などの科学的根拠に基づいた検証評価。補綴治療とは「Art&Science」といわれています。このどちらも大事であるというお話の中で、書籍では語り切れなかった臨床のArt部分も解説してくださっています。
補綴治療を専門としている先生だけではなく、治療において連携が必要などの分野の先生でも勉強になる内容です。

【須田先生 抄録】
補綴治療だけで治療を完結できない場合には、連携治療が必要となる。その場合に、各々の治療を他科に丸投げするのでなく、お互いの治療の可能性や限界について理解し、手をとりあうことで、理想的な治療結果になると思います。今回の講演では、連携治療の重要性について説明させて頂き、歯周治療、歯内療法、インプラント治療や矯正治療と連携をした治療を供覧して頂いて、連携治療の可能性についてお伝えできればと思います。  

*本動画は2020年10月4日にDoctorbook academyでLIVE配信されたセミナーのアーカイブです。

エピソード

  • スペシャル
    #1では、補綴治療の役割や定義を修復治療と比較しながら講義が進みます。補綴治療の役割は臨床の治療だけではなく、治療計画のプランナーという「Art&Science」の「Art」面も大事であるという、お話をいくつかの症例を交えながら考えていく導入的内容です。
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    再生時間 20:14

  • スペシャル
    #2では須田先生の自己紹介、連携治療の必要性をふまえて再度、歯科治療における補綴治療の役割を考えていきます。専門分野を極めることで他科と距離が遠くなってしまいます。そのため特に複雑なケースでは、補綴治療が実行者であると同時にプランナーとして連携を円滑にする必要性があることを、症例を上げながら解説してくださっています。
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    再生時間 22:12

  • スペシャル
    #3では顔貌に調和した審美的回復を目指すための、歯周治療との連携についてです。補綴治療における歯周治療の必要性や連携について実際の症例をあげて解説していただいています。他のドクターとの情報共有のための方法やポイントは必見です。
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    再生時間 22:46

  • スペシャル
    #4は矯正治療との連携についてです。MTM(小矯正)で治療を行ってから補綴を行う場合も多いですが、インビザラインによる治療や、矯正治療では満足できなかった場合の補綴治療、二級治療の比較などバリエーション多く解説いただいています。それぞれの役割を足すことで治療の幅が広がります。
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    再生時間 28:47

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