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2026年7月31日(金) 公開
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「もやもや解消!明日から使えるOHI攻略ガイド」は...

歯科衛生士が日常臨床で行うプロービングについて基礎から整理するシリーズ!


「もやもや解消!明日から使えるプロービング攻略ガイド」は、歯科衛生士が日常臨床で行うプロービングについて基礎から整理するシリーズ!

【Step0】毎日行うプロービングを「なんとなく」から「根拠を持って行う」検査へ変えるための基礎を解説。

Step0では、プロービングを単なる歯周ポケットの測定や記録として捉えるのではなく、歯周組織の状態を把握し、診断や治療方針の決定、治療効果の評価につなげるための重要な検査として位置付けています。
まずStep0では、プロービングの本来の目的を確認し、数値を記録することではなく、その情報をどのように臨床へ活用するかという考え方を解説します。

続いて、プロービングによって得られる情報を整理し、ポケット深さやBOPだけでなく、アタッチメントレベル、分岐部病変、歯肉退縮量、歯肉の抵抗性、歯根面性状など、多角的に歯周組織を評価する視点を紹介します。同じ数値でも患者さんによって意味が異なることを理解し、総合的な診査・診断につなげる考え方を学びます。

さらに、歯周治療ガイドラインに沿って、初診から診断・治療計画、歯周基本治療、再評価、機能回復治療、メインテナンスまで、各段階でプロービングを行う目的とタイミングを解説。ガイドラインを正しく理解し、情報を適切に選択・活用する姿勢についても触れています。

プロービングを「測る検査」から「診る検査」へ。日々何気なく行っている検査の意味を見直し、より質の高い歯周治療につなげるための基礎を学べます。

【こんな人におすすめ】
・プロービングの基礎を改めて整理したい歯科衛生士・歯科医師
・歯周組織を正しく診査・診断する力を高めたい方
・歯周治療やメインテナンスの質を向上させたい方

【学べるポイント】
・プロービングの本来の目的と治療方針へ活かす考え方
・数値だけでは判断できない歯周組織の評価方法
・歯周治療ガイドラインに基づく適切な検査のタイミングと活用方法


もやもや解消!明日から使えるOHI攻略ガイドシリーズはこちら!

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エピソード

  • プロービングの本来の目的や役割を解説。歯周組織の状態を把握し、治療方針を決定するために必要な考え方を学び、「測る」から「診る」検査への意識を身につけます。
    再生する

    再生時間 04:12

  • プロービングで得られる情報を整理。ポケット深さやBOPだけでなく、アタッチメントレベル、分岐部病変、歯肉の抵抗性、歯根面性状など診断に必要な視点を学びます。
    再生する

    再生時間 08:48

  • 歯周治療ガイドラインに基づき、プロービングを行う適切なタイミングを解説。診断・再評価・メインテナンスまで、一連の歯周治療における検査の役割を学べます。
    再生する

    再生時間 08:48

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