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米澤大地先生:『圧下』その可能性と限界 #3

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概要

咬合再構成をしなければならないケースで頭を悩ますのが、咬合平面から著しく「挺出」してしまった歯です。

抜髄して補綴、または諦めて抜歯してインプラント。
それも方法の1つですが、自分の歯をなるべく残したいという患者さんの要望を汲んで「圧下」という選択肢はいかがでしょうか・

今回は兵庫県西宮市でご開業の米澤大地先生に「『圧下』その可能性と限界」という題目でお話しいただきました。

圧下という治療の幅をもたせることで様々な症例に非外科で満足いく咬合を獲得できています。

ご自身のケースから圧下治療のメリットとデメリットや治療中に起こったトラブルなどわかりやすくまとめていただいております。

LOTや矯正治療に興味ある先生は是非御覧ください。

目次

Part1
0:47~ 咬合再構成の矯正の役割
1:05~ 臼歯離開に与える影響
1:31~ アンテリアガイダンス
3:34~ オクルーザルプレーン(咬合平面)
5:04~ Gummy Faceへの非外科矯正対応

Part2
0:05~ Gummy Faceへの非外科矯正対応 
1:05~ デンタルコンペンセーション
2:00~ オープンバイトの非外科矯正対応

Part3
0:13~ 挺出歯牙の圧下
0:57~ ミニスクリュウの埋入
1:44~ 大臼歯の圧下のキーポイント
3:41~ ミニスクリュウの埋入場所と本数
4:42~ 矯正前の歯周病への対応
5:34~ 圧下の限界?
6:57~ 埋入時のトラブル
8:06~ 模型上で歯根と接触させる実験
9:03~ まとめ

キーワード:圧下 dental compenseation vertical control TADs 咬合平面 矯正治療 LOT MTM

動画再生回数

107回

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