掲載のご案内

第17回日本顕微鏡歯科学会総会・学術大会

既にこのイベントは開催が終了しております。

概要

 歯科の世界でも顕微鏡の有用性が随分と浸透してきています。こうした状況を踏まえ、九州の経済、文化、ファッション、そして学問の中心として賑わい、アジアのゲートウェイや九州の玄関口といわれるエネルギッシュな街である博多の地で、日本顕微鏡歯科の有用性や発展を皆様と一緒に考える学術大会となるよう、「顕微鏡歯科のネクストステージ」というテーマで企画を組ませていただきました。いろいろな意味で顕微鏡歯科の輝く次世代の幕開けとしたいと願っています。
 シンポジウムの一つは、診療において顕微鏡をどのように使用しているのか、歯科医師および歯科衛生士の立場から新進気鋭の演者の先生方をお招きし「マイスタイル」を講演およびデモンストレーションしていただくことを企画しております。また、恒例のプレカンファレンス、特別講演、シンポジウム、一般演題、ランチョンセミナーなどもひと工夫を加えた企画を計画しており、皆様にご満足いただけるような学術大会としたいと考えております。
 本大会開催時は,大変清々しい季節を迎える頃です。今回の会場であるアクロス福岡は、多くの人が集まる天神地区と中洲地区の間に位置し、アクセスも良く、日本全国から多くの方々にお集まりいただきやすい立地です。懇親会会場も学会場から川を渡ってすぐの、より中洲に近い立地となっており二次会にも便利な場所にて開催いたします。学術大会の学術面とともに福博の街や食事、観光も楽しみの一つに加えていただけるものと存じます。
 本大会を今後の顕微鏡歯科についての情報交換,意見交換の場としてご活用いただき、今後の顕微鏡歯科の発展・充実へと繋げていただきたいと願っております。東京オリンピックをはじめ、様々なイベントが控えています2020年ですが、先ずは福岡の地で顕微鏡歯科について学問を深めていただくよう、会員はもとより、多くの歯科医療関係者の皆様の本大会へのご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会長 和田 尚久 (九州大学病院 口腔総合診療科)

4月25日(土)
教育講演:【医学系研究倫理指針と臨床研究法】
渡邊 祐介
(厚生労働省医政局研究開発振興課課長補佐)

特別講演:【医科における顕微鏡手術の黎明と進化 ―MIS (Micro Invasive Surgery) 時代への提言―】
尾崎 弘明
(福岡大学医学部眼科学教室診療教授)

シンポジウム1:【ペリオマイスタイル】
長尾 大輔(茨城県府開業)
土田 晃太郎(宮崎県開業)
加藤 あゆ美(岐阜県勤務)
神埼 智代(和歌山県勤務)

4月26日(日)
シンポジウム2:【The Modern Microscopic-endo-restorative Technique】
澤田 則宏(東京都開業)
渥美 克幸(埼玉県開業)
内山 徹哉(東京都開業)

企画講演:
The Academy of Microscope Enhanced Dentistry (AMED) 会員講演

詳しくは下記公式HPを御覧ください

大会長

日時

2020年4月24日(金)

2020年4月25日(土)

2020年4月26日(日)

開催地域

福岡県福岡市中央区

会場

アクロス福岡

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主催

日本顕微鏡歯科学会

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