掲載のご案内

【満席】Periodontal Microsurgeryの実践講座:鈴木真名先生

概要

下記日程で収録を兼ねた少人数セミナーを実施いたします。

・5月20日(木)
・6月24日(木)
・7月22日(木)

参加特典

鈴木真名先生への症例相談


<抄録>

マイクロスコープに代表される拡大システムの歯科治療への適応は、ハード(機器・機材)、ソフト(技術)の著しい発展とともに、今や必要不可欠のものとなろうとしている。筆者はその必要性を感じ、1997年からマイクロスコープを日常臨床全般に取り入れた。そのなかで、特に興味を持って取り組んできた分野が歯周形成外科であり、一般的にはPeriodontal Microsurgeryと呼ばれている。拡大視野の下、肉眼での手技よりも正確で精密な歯周形成外科を実践することを意味するもので、結合組織移植術などの繊細な技術を必要とする処置において非常に有効であると考える。
本講演シリーズでは、筆者が20年以上マイクロスコープを用いてきた臨床経験から導き出されたPeriodontal Microsurgeryについて、その基礎から応用に至る理論を解説するとともに、実際の術式をビデオレクチャーで紹介していきたい。  


<基礎編> 4月29日プレミアムLIVE配信
・なぜ歯周治療にマイクロスコープ(拡大システム)が必要なのか
・マイクロサージェリーの発展から見たマイクロデンティストリーの進化
・切開・縫合の理論と基礎トレーニング
・ペリオドンタルマイクロサージェリーの特徴と適応
・マイクロサージェリーを始めるための準備 ポジション、器具、機材を知る

<応用編> 少人数講演収録 後日スペシャル動画配信
1) 結合組織移植の基本とRoot Coverage(根面被覆)
・結合組織移植とは
・Root Coverage Procedure(根面被覆術)の種類
・根面露出の形態と術式の選択(Coronally Advanced Flap or Tunnel Technique)
・CTGを用いたRoot Coverage Procedure(根面被覆術)の長期経過からの評価

2) ①Ridge Augmentation Procedure(歯槽堤増大術)
・欠損歯槽提の特徴
・Holizontal Ridge Augmentationの術式(水平的歯槽堤増大術)
・Vertical Ridge Augmentationの術式(垂直的歯槽堤増大術)
・Compound Ridge Augmentationの術式(複合的歯槽堤増大術)

②Papilla Reconstruction Technique(歯間乳頭再建術)
・Papilla Reconstruction Techniqueの術式と予知性
・補綴環境によるPapillaの再建を考える

3) Management of Peri-implant Soft Tissue(インプラント周囲粘膜のマネジメント)
・角化粘膜とインプラントの健康の関係
・インプラント周囲粘膜の機能性の改善
・Peri-implant Soft tissue defect(インプラント周囲粘膜の欠損)への対応

4) Flap Desing
・最適なフラップを考える
・再生療法におけるMinimal Invasive Surgery(低侵襲手術)
・Crownlengthning Procedure(歯冠長延長術)の理論とFlap Desing  


※お支払い後、情勢により急遽参加が難しくなった場合は収録動画での補講(1週間のみの限定視聴)がございます。

演者

日時

2021年4月29日(木) 13:00 - 16:00 (LIVE配信)

2021年5月20日(木) 15:00 - 18:00 (少人数講演)

2021年6月24日(木) 13:00 - 16:00 (少人数講演)

2021年7月22日(木) 13:00 - 16:00 (少人数講演)

開催地域

東京都千代田区

会場

Doctorbookセミナールーム

Google マップで表示

受講料

33,000円
※税込

少人数講演3回参加

定員

10名

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