Doctorbook academy

プレミアム
2021年4月20日(火) 公開

#2 アーム、視度、フード、ミラーの調整

    • 02:14 ~ 3.すぐに使用できるように近くにおいてある
    • 02:54 ~ 4.アーム、視度、フードなど適時調整する
    • 04:50 ~ 5.ミラーの置く位置は出来るだけ遠く
    • 07:11 ~ 6.処置の最中使用する(ワーキングビュー)
    • 08:32 ~ 7.動画記録を患者に毎回説明する
    • 12:17 ~ まとめ
  • 神奈川県でご開業の宮島大地先生による、マイクロネイティブの7つの習慣に関する講義です。

    マイクロスコープを使用している歯科医院が増えている中、実際に活用しきれていないという歯科医院も少なくありません。また、現在は臨床開始と共にマイクロスコープを使用し始めている世代「マイクロネイティブ」と呼ばれる世代が出てきています。今回はマイクロネイティブ世代である宮島先生が行ったアンケートをもとに、マイクロネイティブの7つの習慣を解説していただいています。1項目ごとにわかりやすく区切ってお話いただいたので、気になるところをピンポイントで視聴し直すこともできます。


    #2では「3.すぐに使用できるように近くにおいてある」「4.アーム、視度、フードなど適時調整する」「5.ミラーの置く位置は出来るだけ遠く」「6.処置の最中使用する(ワーキングビュー)」「7.動画記録を患者に毎回説明する」のマイクロを習得するための習慣についてお話いただきました。

    マイクロの習得には何ヶ月かの期間がかかり、その壁を乗り越えるまでが勝負です。約200時間といわれる習得時間を、日々の臨床に組み込むにはどのようにタイムスケジュールを組んだらよいのか?具体的な時間割を提示してご説明いただいています。マイクロ習得のためには自費、保険問わずに使用することが大切。と、マイクロネイティブの7つの習慣から導かれるでしょう。


    すでにマイクロスコープを使用している先生や、これから使用を検討している先生にもおすすめの講義です。



    キーワード:チェックビュー 日本顕微鏡歯科学会

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