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スペシャル
2023年11月2日(木) 公開

デンタルX線の着眼点│骨欠損の形態・歯周炎・動揺歯・急性炎症とエンドペリオ病変・根尖病変・セメント質剥離・歯根破折

価格
11,000円〜(税込) (D+会員 8,800円〜(税込))
付与ポイント
1% (通常:100pt〜 D+会員:80pt〜)
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    • 00:11 〜 今回のトピックス
    • 00:45 〜 質の高いデンタル撮影のテクニック
    • 08:06 〜 異常を知るために最も大切な正常像
    • 10:27 〜 2次元を3次元的に捉える
    • 18:55 〜 骨欠損の形態を捉える
    • 26:52 〜 歯周炎の進行度の着眼点
    • 31:00 〜 動揺歯の判断
    • 40:17 〜 急性炎症とエンドペリオ病変の見方
    • 54:09 〜 根尖病変を見つめる
    • 59:27 〜 見落とされがちなセメント質剥離・歯根破折の予兆
    • 01:15:44 〜 まとめ
  • *2023年5月31日にLIVE配信されたクリニカルカンファレンスの講演内容です。


    日常の診療で頻繁に取り組むデンタルX線写真。
    その診断に自信を持って取り組めていますか?
    本動画では、デンタルX線写真の診断のポイントや技術を実症例を交えて詳しく解説します。

    正常な状態を基本として、どのように診断を進めるか、重要なのは角度や撮影方法の選定です。
    例えば、下顎大臼歯の頬側根の撮影における偏心撮影と偏近心投影の違いや、骨欠損の判断基準としての骨の不透過像の存在度、歯周炎の進行度の確認方法など、細かなポイントを実例をもとに解説します。

    また、急性炎症時の骨欠損の見え方や、根尖病変の特徴、デンタルX線の限界とCT撮影の必要性についても触れます。
    特に、セメント質剥離や歯根破折、う蝕の判断においては、X線写真だけでの診断が難しい場面もあるため、注意点や補足方法を学べます。

    最後に、X線写真には隠れて見えない所見も多々ありますが、これらの所見を日常臨床でしっかりと活用し、より正確な診断に繋げるためのヒントもご教示いただけます。

    自分ならどう診断するのかを考えながら一緒に見ていただくと、より理解が深まるでしょう。
    普段何気なく撮影するデンタルX線写真の奥深さを再認識し、診療の質をさらに向上させるための手助けとなる講義です。

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