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質疑応答│Part5

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無料 2023年1月27日(金) 公開

質疑応答│Part5

概要

 5つ目の動画では、西山先生に「顎関節症による咬合異常」と「まとめ」を解説していただきました。
今回は8つ「質疑応答」していただきます。
 
Q1.顎関節痛障害に対して運動療法は薬物療法より効果的ですか?
運動療法と薬物療法をどちらをメインにし、治療をする方がより良いのかを回答していただきました。
顎関節痛障害に対して運動療法と薬物療法どちらを選択するか、悩まれる先生に参考になります。
 
Q2.運動療法の指導は保険点数がとれますか?
現時点の「運動療法指導の際の診療報酬の点数加算」と、今後のお話をしていただきました。
運動療法の診療は保険点数がとれるのか、悩まれる先生の解決のヒントになるでしょう。
 
Q3. 開口訓練以外にGPで出来る治療はあるのでしょうか?
様々な顎関節症の症状に合わせて開口訓練以外の治療法を答えていただきました。
口腔内装置・薬物療法・TCHのコントロールなど開口訓練以外にGPで出来る治療に悩まれる先生に参考になります。
 
Q4.リハビリは開口訓練だけでいいのでしょうか?咬筋のマッサージや胸鎖乳突筋のストレッチなどはいかがでしょうか?
開口訓練以外のリハビリとして咬筋のマッサージ・胸鎖乳突筋のストレッチを行う際の注意点を教えていただきました。
咬筋のマッサージ・胸鎖乳突筋のストレッチは有効なのかとお悩みの先生方の解決になるでしょう。
 
Q5.上顎にスプリントを装着すると上顎前歯の唇側傾斜を起こすと考えられるので、下顎の3番だけのアンテリアガイドをつけ、
臼歯部全部に咬合するように下顎スプリントを装着するのは良くないのでしょうか?
上顎のスプリント装着を勧める根拠と例外、また筋の負担を減らす為に、フラットに近いガイドの推奨を解説いただきました。
スプリントを装着する際にアンテリアガイドを重視すべきかどうか、お悩みの先生は必見です。
 
Q6.チェアサイドに置いておくべき書籍はありますか?
患者様に図を見せながら疾病教育をするのは非常にいいと回答していただきました。
さらに西山先生が著述された「TMD YEARBOOK 2020」は説明用の筋肉や関節のカラーの絵が載っているので、
どの資料を使用し、患者様に説明するかお悩みの先生は参考になるでしょう。
 
Q7.変形性顎関節症と診断した時の治療方法を教えてください。
変形のアプローチよりは、痛みはあるのか?開口障害はあるのか?で治療法を考えていただければ良いと教えていただきました。
変形性顎関節症、顎関節症の症状である痛み、開口障害があると診断した際、どのように治療をすべきかを解決できるでしょう。
(開口訓練のやり方の詳細・投薬法は#3の動画も一緒にご覧ください。)
 
Q8.SC時の顎が外れた時の対処方法を教えてください。
顎関節脱臼は外れた直後に、整復として「ヒポクラテス法」を行うと回答していただきました。
また、脱臼を何度も繰り返す患者様には、開口訓練をすることで、開口が増えるのです。
脱臼をした時の整復方法や、脱臼を繰り返す患者様への対応でお悩みの先生は参考にしてください。

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