若年者の歯牙欠損と移植成功のカギとなるMorreesの分類│春日 太一先生 #3
概要
春日太一先生より幼若永久歯を用いた歯の移植について説明していただいております。
幼若永久歯の歯の移植は、若年者の歯の移植の第一選択になる可能性が高い治療法になると春日先生は仰っています。
若年者に歯牙欠損が生じた場合、従来の補綴治療法の中で天然歯支台の固定性補綴装置とインプラント支台の固定性補綴装置は禁忌となり、学術的には患者様の成長に合わせて可撤性補綴装置を作り変えることが正しいとされています。
しかし実際に15〜19歳の患者様の中で可撤性補綴装置を装着している方は0%であり、補綴物を装着していない方が100%であるということが現状です。
そこで今後の治療として保隙の役割もあり、歯髄治癒の効果もある幼若永久歯の移植が有効になってくると言えます。
実際の移植の様子の動画を流してくださり、術中のポイントも解説してくださっているので、大変分かりやすい内容となっています。
移植成功の条件を学び歯牙欠損してしまった患者様へ新たな治療を提案しませんか。
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