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#1 治る歯髄、治らない歯髄の見極め方

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スペシャル 2021年1月14日(木) 公開

#1 治る歯髄、治らない歯髄の見極め方

概要

前回の続きとなります。先生方が一番興味深い、どうしたら治る歯髄、治らない歯髄を見極めることができるのかご解説頂きました。
 
臨床的に細菌の有無を確認することは不可能なので、臨床的に歯髄壊死の範囲をどのように見極めるかがポイントであると
泉先生はお話されていました。easyなケースに関しては、マイクロを使用することで容易に判別することは見た目でも可能です。
 
では、それ以外のケースはいかがでしょうか。そして、その判別ができるようになるために、普段の診療で意識した方がよい
ポイントや訓練方法についてご説明いただきました、是非動画で、内容をご確認ください。
 
またケースを用いての解説もしていただきました。
22歳女性、臨床症状が全くなく。cold testも+、レントゲン所見では、歯髄にかかるか、かからないかのカリエスの大きさでした。
この当時、先生は間接覆髄を選択され、6ヶ月後リエントリーされました。中は非常に綺麗な状態でしたが、咬合痛があるとのことで
歯髄を確認されました。どのような所見が考えられるでしょうか。
 
また挺出歯や外傷歯などの抜髄される時の所見とその症例との比較をされていました。非常に興味深い内容となっております。
 
どのような検査、所見をみればよいのか、動画でわかりやすくご解説いただいております。
是非明日からの臨床にお役立てください。

講師紹介

泉英之先生オンラインコース「治る歯髄 治らない歯髄 - 歯髄保存の科学と臨床 -」

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