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#3 Sealed restoration

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スペシャル 2021年2月4日(木) 公開

#3 Sealed restoration

概要

前回までの間接覆髄の方法をふまえ、泉先生に術式のポイントをまとめていただきました。
う蝕を取り除くことは大事ですが、いかにマイクロリーゲージを考慮できるか、その重要性について是非動画をご覧ください。
 
今回は臨床において、治療に非常に悩むであろう根面カリエス、しかも特にカリエスが深い症例をご提示していただきました。
患者様は38歳、女性、検診を主訴にして来院され、左上6遠心に根面カリエスを認めました。
 
完全なう蝕を除去を目指すべきか、シールドレストレーションでいく方がいいのか。今回のケースでは、患歯がvirgin toothということ
臨床症状もなく、歯髄壊死を起こしている可能性も低く、完全なう蝕除去を行うと抜髄になっていまうことが考えられたため
泉先生は、シールドレストレーションを選択し、修復をインレーにするのか、レジン修復とするのか検討し、最終的にレジン修復
を選択とされました。
 
コンタクト直下のカリエス除去を行うため、まず部分矯正を行い、左上67間にスペースを作り、マイクロ下にて治療が行われました。
 
実際の治療が行われている動画がありますので、今回の動画を是非日常臨床の一つの選択肢として是非ご覧ください。
 
間接覆髄のメリット、デメリット患者様への説明方法など疑問をわかりやすく、泉先生にご解説いただきました。

キーワード:in vivo 第三象牙質 う蝕象牙質 硬貨象牙質 マイクロリーケージ ダイカル 水酸化カルシウム製剤 象牙芽細胞 マイクロスコープ 歯髄壊死 う蝕除去 う蝕第二層 う蝕第一層 う蝕検知液 コントラ タービン エキスカ テンポラリーセメント リエントリ

講師紹介

泉英之先生オンラインコース「治る歯髄 治らない歯髄 - 歯髄保存の科学と臨床 -」

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