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04.スポットトレーニングの応用

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みんプレ限定 2024年10月7日(月) 公開

04.スポットトレーニングの応用

概要

みんなプレミアム限定!
動画で学べる 歯科衛生士のための学習動画

・オープン&クローズの手順と注意点
・ポッピングの手順と注意点

【おさらい】
◾️オープン&クローズ
・舌小帯をしっかり伸ばすことができるトレーニング
・舌が上がった状態をキープし、なるべく大きく開口することで舌小帯をしっかり伸ばすことができる
・舌小帯が短く、可動域が狭い方の場合は、できる範囲でトレーニングを行う

[手順] 手鏡で確認しながら行ってもらう
 ①舌をスポットにつけて舌全体を口蓋に吸い上げる
 ②そのままの状態で口を開けたまま、上下の歯を閉じる・開くを繰り返す(10回を目安に行う)

◾️ポッピング
・舌を弾くことで音が出るトレーニング
・音を出すことが目的ではない
 舌小帯を伸ばさず小さいお口で音を鳴らしているだけでは意味がない
・舌小帯をしっかりと伸ばすことを意識する

[手順] 手鏡で確認しながら行ってもらう(10回を目安に行う)
 ①舌をスポットにつけ、口蓋全体に舌をしっかり吸い上げる
 ②そのまま大きく開口し、舌が離れないように我慢する(約3秒キープ)
 ③舌を弾いて「カンっ」と音を出す
  ※できない場合は、③で「カッ」と発声すると舌を弾くことができる
 
[1日のトレーニング目安]
・数あるトレーニングの中から状況に合った2,3種類のトレーニングを課題として指導するとよい
・1種類につき5回〜10回を目安に行う
・全てをやっても3分あればできるくらいからのスタートが始めやすい
・朝・昼・夜とできれば1番よいが、最低でも1日1回はタイミングを見つけて行ってもらう
(ハードルを上げすぎないように!)

[習慣化してもらうために]
・歯磨きの前に、動画サイトを見る前に、ゲームタイムの前に、お菓子の前に、など
 日々の生活とセットにしてもらうと習慣化しやすい
・かわいいカレンダーで取り組みの見える化も◎

[トレーニングの際の注意点]
★トレーニング中は足裏が床につくようにする
・チェアサイドでは足が届く椅子を用意するか、立ってトレーニングを行う

講師紹介

  • ラプレッスン先生 ラプレッスン先生

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